妊娠体質を作る食事なら

妊活の敵「酸化」を防ぐ食材とは

妊活を妨げる要因、それは「酸化」です。

 

酸化は老化の一種です。
精子がも卵子も酸化すると受精能力が著しく下がります。
そのため、不妊を防ぐには酸化を防ぐ、つまり「抗酸化」がカギとなります。

 

毎日の生活に取り入れやすい「抗酸化」は食事です。
「抗酸化」にいい食材を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 

ただし、いくらおすすめだからと言って、その食材ばかり食べるのは
栄養が偏ってしまうので逆効果です。
今晩の献立を考えるときの参考程度にしてくださいね。

 

男性にも女性にもおすすめの「抗酸化」食材

 

 

・野菜:トマト、モロヘイヤ、ニンジン、ブロッコリー、カボチャなど

 

・果物類:イチゴ、キウイ、アサイー、アボカド、マンゴーなど

 

・魚介類:サケ、ウニ、アンコウの肝など

 

・植物油:コーン油、ヒマワリ油など

 

・ナッツ類:アーモンド、ピーナッツ、ヘーゼルナッツなど

 

ぜひ毎日の食事に魚介類や野菜を取り入れましょう。
植物油は加熱するより、サラダのドレッシングなどに使う方がおすすめです。

 

果物やナッツは、お菓子の代わりに食べるといいですよ。

 

男性が積極的に摂りたい食材

 

 

男性には、精子を元気にするミネラル「亜鉛」を含む食材をぜひ積極的に摂ってほしいです。
亜鉛は、男性ホルモン「テストステロン」の生成に必要だからです。
亜鉛を多く含む食材はこちらです。

 

・牡蠣

 

・アワビ

 

・タラバガニ

 

・スルメ

 

・豚レバー

 

・牛肉

 

魚介類が多いですね。

 

亜鉛サプリメントも多く売られていますが、
できれば食べ物から摂りたいですね。

 

女性が積極的に摂りたい食材

 

 

女性はぜひ葉酸を積極的に摂ってください。
葉酸は赤ちゃん先天性リスクを減らす働きがあるので、
妊娠初期には特に大切な栄養素だと言われています。

 

葉酸を多く含む食材はこちらです。

 

・ホウレン草

 

・ブロッコリー

 

・アスパラガス

 

・チンゲンサイ

 

・イチゴ

 

・マンゴー

 

・オレンジ

 

葉酸という名前の通り葉物野菜に多く含まれていますね。

 

ただし、葉酸をすべて食事からとるのは難しいです。
厚生労働省が推奨する1日の葉酸量は、
食事で摂れる量よりはるかに多いので、サプリも併せて摂りましょう。

 

妊活の食事で最も大切なこと

以上、抗酸化作用のある食材を紹介しましたが、
最も大切なのは規則正しい食生活と、
栄養バランスのよい食事をゆっくり楽しむという習慣です。

 

それに、妊活に効果的な食材を必死に守ろうとすると
かえってストレスが溜まってしまいます。

 

ストレスも卵子や精子を酸化させる要因になります。

 

無理なく楽しく食べて、夫婦2人の時間を充実させましょう。

 

 

でも、食事からとれる葉酸は、厚生労働省推奨量より
はるかに少ないです。

 

ぜひサプリも上手に利用しましょう。

 

妊活にいい食べ物・飲み物とおすすめサプリは
こちらのサイトが詳しいですよ。